2019-03-27公開

20代のゴールドカードはどう選ぶ?持つメリットやおすすめのカードを紹介!

20代のゴールドカードはどう選ぶ?持つメリットやおすすめのカードを紹介!
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クレジットカードの中でも様々な特典が期待できる、ワンランク上の「ゴールドカード」。実は、20代でも持てるゴールドカードがあるのをご存知でしょうか。この記事ではメリットや、20代へのおすすめのゴールドカードをご紹介します。

更新日時:2019-10-17

ゴールドカードとは

そもそもゴールドカードって何?と思う人もいるでしょう。ゴールドカードとは、クレジットカードの種類のひとつ。よく皆さんが利用する一般カードの、ワンランク上のクレジットカードがゴールドカードです。通常のクレジットカードに比べて審査が厳しく、年会費も高くなりますが、その分限度額が高かったり、様々な特典がついていたりします。年会費の相場は、1~2万円程度です。ただし、もっと低い年会費のゴールドカードもあります。

サービスを限定することで年会費を抑えたゴールドカードの登場により、ゴールドカードは身近な存在となりました。現在では、年収が300万円程度でも入手できる可能性が十分にあります。また、最近では若者向けのゴールドカードも発行されており、20代で持てるゴールドカードも多いです。

ゴールドカードとは

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20代がゴールドカードを持つメリット

20代でゴールドカードを持つことには、様々なメリットがあります。どういったメリットがあるのか、それぞれ詳しく紹介していきます。

充実した付帯サービスが受けられる

20代でゴールドカードを持つメリットのひとつは、いち早くゴールドカードの良質なサービスが受けられるという点です。

ゴールドカードに付帯するサービスは、通常のクレジットカードよりグレードや質が高いことがほとんどです。例えば、付帯保険の内容が充実していたり、国内外の空港ラウンジが使用できたり、高級なレストランやホテルで割引を受けられたりするケースがあります。

20代のうちから上質なサービスを受ける機会があると、大人としての経験値をアップさせることができ、その後の生活や仕事の質の向上につなげることもできます。そのために、ゴールドカードの付帯サービスを活用するのもひとつの方法です。

将来的にさらに上位カードへのランクアップが目指せる

ゴールドカードの上には、さらにハイステータスで充実したサービスが受けられるプラチナカードやブラックカードというクレジットカードもあります。これらの上位カードは、自分で申し込みができるものも一部ありますが、基本的にはカード会社からの招待制のものが多いです。

ゴールドカードの利用実績を重ねていれば、上位カードの招待が届く可能性が高まります。将来的にさらにサービスの充実したクレジットカードを持ちたいと考えているならば、20代のうちからゴールドカードを利用しておくことがおすすめです。

入会しやすい20代向けのゴールドカードもある

カード会社によっては、通常のゴールドカードとは別に、20代の若年層を対象にした「ヤングゴールドカード」が用意されています。通常のゴールドカードと付帯サービス内容は一部異なりますが、年会費が大幅に安く設定されており入会しやすいことが特徴です。このようなお得なゴールドカードが利用できるというのも、20代でゴールドカードを持つメリットといえます。なお、ヤングゴールドカードは、30歳になってからの更新時に通常のゴールドカードに移行される仕組みです。

楽天カードのワンランク上のステータスを持つクレジットカード!楽天ゴールドカードに申し込む

【参考記事】ゴールドカードを持つメリットをご紹介▽

20代でのゴールドカードの選び方

では、20代で持つゴールドカードはどのように選べば良いでしょうか。ポイントを見ていきましょう。

年会費のコスト

まず、年会費が見合っているかをしっかり確認しましょう。

ゴールドカードは通常のクレジットカードに比べて年会費が高くなります。ゴールドカードの相場を見てみると、1~2万円に設定しているカード会社が多いです。そのため、払う年会費以上にお得なメリットがなければ、ゴールドカードを持っているメリットはあまりありません。付帯サービスなどをしっかり確認して、年会費以上の特典が受けられないと思ったら、通常のクレジットカードを選びましょう。

なお、上の段落で解説した通り、ゴールドカードには、20代など若い世代を対象としたヤングゴールドカードもあります。これは、社会人となって間もない世代にゴールドカードの充実したサービスをいち早く体験してもらい、30代になってからも引き続きゴールドカードを利用してもらうことを目的としたものです。年会費は一般のクレジットカードとあまり変わりませんので、コストを抑えたいなら、ヤングゴールドカードもおすすめです。

ポイントの還元率

ゴールドカードは通常のクレジットカードに比べて、ポイントの還元率が高く設定されているものが多いです。還元率が高いクレジットカードですと、2倍~3倍になるゴールドカードもあります。自分がよく利用するお店に対応したポイントなどを考慮しながら、より還元率の良いクレジットカードを選べば、お得にお買い物をすることができるのでおすすめです。

そのほかの付帯サービス

カード会社によっても異なりますが、ゴールドカードにはお得な付帯サービスがいくつもついています。しかし、自分が利用しない付帯サービスがついているゴールドカードを選んでもあまり意味はありません。自分に合った付帯サービスがついているゴールドカードを選びましょう。

例えば、よく旅行をするなら空港ラウンジが無料になったり、海外旅行の傷害保険がついていたりするものがおすすめです。また、外食をよくするなら、レストランや料亭の料金が割引になる付帯サービスがついているゴールドカードを選ぶと良いでしょう。

20代におすすめのゴールドカードは楽天ゴールドカード

ここまで、20代でゴールドカードを持つメリットや選び方についてご紹介してきました。そのことを踏まえ、20代におすすめしたいゴールドカードは「楽天ゴールドカード」です。まずは、楽天ゴールドカードの基本情報を見てみましょう。(2019年10月時点)

20代におすすめのゴールドカードは楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードをおすすめする理由は、年会費の安さと充実の付帯サービスにあります。楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込み)であり、ゴールドカードの中ではかなり安い部類に入ります。にもかかわらず、優待利用できるホテルやレストランは多岐にわたり、国内の主要空港や韓国の仁川空港、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)のラウンジを年2回まで無料で使用することができます。海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで補償されるなど、補償面のサービスも手厚くなっています。

さらに、楽天ゴールドカードなら楽天ETCカードの年会費が無料になります。一般の楽天カードなら550円(税込み)かかるため、車をよく利用する人には嬉しい特典です。

また、楽天市場の利用において、ほかのゴールドカードに比べてポイントが格段に貯まりやすいというメリットもあります。その理由はSPU(スーパーポイントアッププログラム)。楽天市場でお買い物をする際に楽天ゴールドカードを利用すると、楽天スーパーポイントが最大5倍貯まるからです。年会費・付帯サービス・ポイントのすべてに利点がある楽天ゴールドカード。20代が持つゴールドカードとしておすすめの1枚です。

通常の楽天カードをゴールドカードに切り替える方法

すでに楽天カードを持っているけれど、楽天ゴールドカードに切り替えたいという人もいるのではないでしょうか。楽天カードから楽天ゴールドカードへの切り替えは、楽天カードの公式サイトから簡単に行うことができます。切り替え手順について詳しく知りたい人のために、楽天ゴールドカードへの切り替え手順を説明していきます。

1.楽天e-NAVIへログインします
2.トップページ、もしくはメニューにある「カードのお申し込み(2枚目のカードの作成・切り替え)」をタップします
3.「カードの追加・切り替え」の「カードの切り替え」内にある「楽天ゴールドカード」をタップします
4.楽天ゴールドカードの紹介が表示されるので、確認後「お申し込みはこちら」をタップします
5.「楽天ゴールドカードのお申し込み」の画面になります。楽天ゴールドカードについて年会費やご利用可能額、特典と切り替える対象のクレジットカードが表示されますので、間違いがないか確認してください
6.そして、登録しているユーザー情報が表示されていますので、変更がある場合は「情報を変更する」ボタンをタップしてください。変更がない場合は「楽天ゴールドカード基本情報入力画面へ」をタップします
7.ブランド選択画面になるので、「Mastercard」「Visa」「JCB」から好きなブランドを選択します
8.次に数字4桁の暗証番号を入力します
9.Edy機能付帯の項目が表示されます。Edy機能付帯を選ぶとEdy500円分がチャージされたカードが発行されます。(2019年10月時点)、
10.Edyオートチャージ設定の項目で、「申し込む」「申し込まない」のどちらかを選択します。申し込むを選んだ場合は、金額などを設定します
11.「楽天Edyからのお知らせ」の受け取り有無を選択します
12.「カードのキャッシング枠」は、希望の利用可能枠を選択します
13.他社からのお借入金額のあり・なしを選択してください
14.次の項目は任意となります。配偶者の税込み年収とショッピングお借り入れ金額のあり・なしを選択します
15.世帯年収の項目では、本人を含む世帯全員の年収を税込みで入力しましょう
16.次に申し込み者の職種を選択します
17.持っていれば、紹介者IDを入力します
18.運転免許証の有無を確認されるので持っていたら「あり」、なければ「なし」を選びましょう。「あり」の場合は、免許証番号を入力しましょう
19.次にカード入会後の利用目的を「普段のお買い物等に利用」「現金のお借り入れ等に利用」から選びます
20.基本情報の入力がすべて完了したら「入力内容の確認へ」ボタンをタップします
21.最後に規約画面が表示されるので、問題なければ「同意」を選びます
22.「お申し込みを完了する」ボタンを押したら申し込みは完了です
23.しばらくすると登録済みのメールアドレスに、申し込み受付完了のメールが届きます
24.審査が開始され、その後、審査結果のメールが届きます
25.問題なければ無事に楽天ゴールドカードが発行されます

楽天ゴールドカードは、通常1週間~10日前後で発行されます。クレジットカード到着までしばらく待ちましょう。カード到着後、切り替え前の楽天カードは、付帯しているEdyを使い切ったのちにはさみを入れて処分しましょう。

楽天カードから楽天ゴールドカードへ切り替える際に、気をつけてほしいことがあります。それは、引き継げない情報があるということです。引き継いでいると思ったら、実際は引き継いでいなくて困った状態になるケースもあるので、どういった情報が引き継げるのか事前に確認しておきましょう。

【楽天ゴールドカードへ引き継げる】
・楽天ETCカード
・未精算残高
・引き落とし登録口座
・自動リボサービスの登録内容
・楽天市場のクレジットカード情報
・カード利用お知らせメール
・第2パスワード
・WEB明細サービス
・WEB書面サービス
・メール配信登録・停止

【楽天ゴールドカードへ引き継げない】
・チャージ済みのEdy残高
・いつでもEdyチャージの設定
・Edyオートチャージの設定
・公共料金や携帯料金などの各種料金の支払いの設定
・リボ残高のおまとめ払いの設定
・Apple Payの支払い元カードの設定
・本人認証サービスの設定
・家族カード

20代でもゴールドカードが持てる!

20代でゴールドカードを持つことには、多くのメリットがあることをご説明しました。今回紹介した楽天ゴールドカードは、ゴールドカードの中でも年会費が安いので、まだ収入が安定していない若い人でも負担なく持つことができます。国内および海外の一部の空港ラウンジが年2回まで無料利用できる、楽天市場での利用でポイントが最大5倍付与されるなど、特典も充実しているのでおすすめです。

楽天ゴールドカードの申し込みは、楽天カードの公式サイトから簡単にできます。ゴールドカードをお考えなら、ぜひチェックしてみましょう。

この記事を書いた人トウマ

大学卒業後、証券会社に就職。お客様の株の売買や新規口座開設の案内などカスタマーサポート業務を担当。在職中に証券外務員I種の資格を取得。資格取得後は幅広い金融商品を取り扱う業務に従事。
現在はWebライターとして活動。証券会社時代の経験を活かして、投資やFX、クレジットカードなどのお金に関する情報を初心者向けに発信しています。

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