2019-07-18公開

楽天カードで効率よくポイントを貯めよう!お得な使い方を徹底解説

楽天カードで効率よくポイントを貯めよう!お得な使い方を徹底解説
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年会費が永年無料で、100円利用するごとに1ポイントが貯まる楽天カード。ポイントを効率よく貯めるための「お得な使い方」をご紹介します。この記事では、楽天カードのおすすめの使い方や、貯まったポイントの活用方法などを紹介します。

更新日時:2019-10-17

楽天カードとは?使うとどれくらいポイントが貯まるのか

楽天カードは年会費永年無料で使えるクレジットカードです。楽天カードの特徴は、楽天スーパーポイントが貯まるということ。100円利用するごとに1ポイントが貯まります。また、楽天カードでは様々なポイントアップのキャンペーンを行っているので、キャンペーン時に楽天カードを利用するとより多くのポイントを貯めることができます。貯まったポイントは楽天内のサービスや、楽天ポイントカードや楽天ペイの加盟店などで1ポイントあたり1円相当として使うことができるので、便利でお得です。

そこでこの記事では、楽天カードを利用すると貯めることができる楽天スーパーポイントについて詳しく解説していきます。

楽天スーパーポイントの「通常ポイント」と「期間限定ポイント」について

楽天スーパーポイントには、「通常ポイント」「期間限定ポイント」の2種類が存在します。通常ポイントの有効期限は1年間で、その間にポイントを新しく獲得すれば期限は延長されます。

期間限定ポイントは、対象のキャンペーンやイベントによってポイントの有効期限が異なります。有効期限を過ぎると、ポイントは自動的に失効します。ポイントの有効期限のタイミングは月末だけでなく月半ばに設定されているケースなどもあるため、有効期限を把握した上で使い切るようにしましょう。

楽天スーパーポイントの有効期限や獲得したポイント数はウェブサイトやアプリなどで確認することができるため、定期的に確認することで使い忘れなどを防ぐことができるでしょう。

楽天グループのポイント制度と楽天カードを利用するメリット

楽天カードの利用獲得ポイントについて

楽天カードの利用時に獲得できるポイントは通常ポイントであり、100円で1ポイントが貯まります。計算すると還元率は1%になります。

獲得できるポイントは通常ポイントであるため有効期限は1年間となりますが、上述した通り、有効期限内に新たにポイントを獲得すると、その有効期限は延長される仕組みになっています。また、利用に関しては、1ポイントから楽天の各種サービスや街の楽天ポイントカードや楽天ペイの加盟店などで利用できます。

電子マネーの楽天Edy利用時は200円で1ポイントが貯まり、計算すると還元率は0.5%になります。また、楽天カードから楽天Edyにチャージする際も0.5%が還元されるので、200円のチャージと200円の利用を合わせると2ポイントがたまる計算になり、楽天カードを200円利用した時と同様の還元率ということになります。

楽天グループで実施中のスーパーポイントアッププログラム(SPU)とは?

スーパーポイントアッププログラム(SPU)は、楽天の各サービスを使うことで、楽天市場でのお買い物のポイント倍率があがるお得なプログラムです。

例えば、楽天カードを使って楽天市場でお買い物をした際、獲得できる楽天スーパーポイントは最大3倍になります。これは「楽天市場のお買い物時に貰えるポイント」に、「楽天カード利用分(通常ポイント)」「SPUでの楽天カード利用特典ポイント分(期間限定ポイント)」を合わせたものになります。

【楽天カードを使って、楽天市場で20,000円購入した場合】

・獲得ポイント数
=合計600ポイント ※通常時の最大3倍

・獲得ポイントの内訳
=<通常ポイント分>楽天市場のお買い物時に貰えるポイント200ポイント+
<通常ポイント分>楽天カード利用分200ポイント+
<期間限定ポイント分>SPUの楽天カード利用特典分200ポイント

このように、「楽天カードを楽天市場で使うこと」を条件に獲得ポイント数が最大3倍となります。期間限定分のポイントは利用日の翌月15日頃に付与され、有効期限は約1カ月半になります。ポイントの付与状況や保有しているポイントの利用期限は、楽天PointClubのポイント実績から確認することができます。

楽天カードの入会特典

クレジットカード選びは、入会特典で決める人も少なくないでしょう。楽天カードにも、以下の入会特典が付いています。

・新規入会特典・・・<通常ポイント>楽天スーパーポイント
・カード利用特典・・・<期間限定ポイント>楽天スーパーポイント

新規入会特典のポイントは、通常ポイント(有効期限は1年間)で付与されますが、カード利用特典については期間限定ポイントで付与されます。新規入会特典は、楽天e-NAVI内で半年以内に受け取りが必要となります。また、カード利用特典は、決められた期間内に1円以上、1回以上のカード利用を行うこと、口座振替設定期限の時点で口座振替設定が完了されていることで付与されます。カード利用の期間は、カード申し込み日の翌月末までとなっていることが多いので、クレジットカードの利用を忘れないように注意しましょう。

特典については、いつ内容が変更になるのか、もしくは終了するのか事前にわからないので、自分の欲しい特典があったら早めに入会することをおすすめします。

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楽天のポイント制度と楽天カードを利用するメリット

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ポイントを効率良く貯めるための、楽天カードの使い方

楽天市場で毎月5と0の付く日にお買い物をする

楽天カードをお得に利用するなら、日にちについても重要です。楽天市場では、「毎月5と0の付く日」に楽天カードを使ってお買い物をすると、通常時の最大5倍のポイントが付与されます。これは毎月5と0の付く日(5、10、15、20、25、30日)には、ポイント2倍分が特典として、SPUのポイントに上乗せされるためです。

例えば、楽天市場で20,000円の商品を購入したとします。通常時には200ポイントですが、楽天カードを使うとSPUで+400ポイント(通常ポイント200ポイント、期間限定ポイント200ポイント)、毎月5と0の付く日で+400ポイント(期間限定ポイント)、合計1,000ポイント(通常時の最大5倍)となります。

楽天ふるさと納税で使う

楽天ふるさと納税を楽天カードで支払うのも、ポイントを効率良く貯める方法です。楽天ふるさと納税を楽天カードで支払った場合、ポイントは2倍になります。10,000円の商品を購入すれば、200ポイントが貯まることになります。さらに、楽天ふるさと納税での支払いもSPUの対象となるため、ポイントを最大3倍獲得することが可能です。

楽天ふるさと納税の実質負担金についても、楽天カードを賢く利用してポイントをたくさん貯めれば、そのポイント分がお得になります。

楽天カードの優待店舗で楽天カードを利用する

楽天カードには、行きたい店舗にエントリーし、その店舗で楽天カードを使うだけで楽天スーパーポイントが2倍以上になるサービスがあります。利用方法は、楽天カード会員専用のオンラインサービス「楽天e-NAVI」にログインし、「楽天カードの優待店舗」ページより行きたい店舗にエントリーするだけです。貰えるポイントは通常ポイントです。期間限定ポイントと違って期限が1年の固定で、さらに追加ポイントが付与されれば期限が延長されます。

また、楽天カードは楽天市場で利用するとお得、というイメージがあるかもしれませんが、楽天カードをお得に利用できるのは楽天市場だけではありません。楽天市場でなくても、楽天カードのポイント加盟店ならば、100円で最大3ポイントが貯まります。主な加盟店には、ENEOSやエースコンタクト、アリさんマークの引越社などがあります。

対象加盟店での利用はポイントがお得に貯まることはもちろん、利用促進などのキャンペーン開催時であればより多くのポイントが獲得できます。キャンペーン内容は随時変更されるので、詳しくは公式ページをご確認ください。

公共料金や固定費の支払いに楽天カードを利用する

水道代や電気代、ガス代などの公共料金や家賃などの支払いに楽天カードを利用すれば、ポイントが貯まりやすくなります。楽天カードは100円で1ポイントが貯まりますので、例えば毎月の家賃が70,000円なら700ポイントが獲得でき、1年間で8,400ポイントも貯まることになるのです。

電気代の支払い手続きは利用している電力会社にもよりますが、楽天e-NAVIから簡単に手続きできる会社もあります。楽天カードで支払えばお得になるのはわかっているけれど手続きが面倒くさい、という方は楽天e-NAVIから手続きをしましょう。

そのほか、各社サイトより申し込みを行うことも可能です。企業サイトからの申し込みは可能な企業とそうでない企業がありますが、大手の主要な企業ならほぼ申し込みが可能です。楽天e-NAVIからの手続きでも、各社サイトからの手続きでも、どちらでも問題ありません。

ガス代、電気代、携帯代、ネット代、電話代、新聞代、医療保険など、決まって発生する支払いをすべて楽天カードにまとめておけば、多くのポイントを貯めることができます。貯まったポイントを使って高額なお買い物もできるので、楽天カードにまとめておくのがおすすめです。

【参考記事】クレジットカードで家賃を払うメリットや注意点をご紹介▽

楽天スーパーポイントの活用の仕方

楽天スーパーポイントの活用方法は幅広いです。具体的には、以下のようなサービスで利用可能です。

ANAマイルへの交換

楽天スーパーポイントは、ANAマイルに交換することも可能なので、旅行によく行く人にはおすすめのポイント活用方法です。2ポイントにつき、1マイルと交換できます。注意点として、交換できるポイントは「通常ポイントのみ」なので覚えておきましょう。

楽天Edy(電子マネー)へ交換する

楽天スーパーポイントは、プリペイド型の電子マネー「楽天Edy」にも交換することができます。1ポイントを1円分とし、Edyにチャージして利用することが可能です。楽天Edyは、コンビニやマクドナルド、薬局などで利用することができます。こちらも交換できるのは「通常ポイントのみ」で、期間限定ポイントは対象外となっているので注意しましょう。

手順はシンプルで、以下のようになります。

■楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換する
1.「楽天スーパーポイントを貯める」を設定したスマホかEdy機能付き楽天カードを用意する
2.公式ページから、受け取りたいカードのEdy番号とポイント数を入力して送信する
3.Edyアプリ、ファミリーマート、楽天Edyリーダー、などを使ってポイントを受け取る

以上の流れで、楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換することができます。

楽天のサービスを利用する:楽天モバイル

楽天スーパーポイントは、楽天モバイルの支払いにも活用できます。1ポイントを1円分として、楽天モバイルの代金に利用可能です。通常ポイントに加えて、期間限定ポイントでも支払うことができるので、その点も大きなメリットといえるでしょう。

楽天グループの加盟店で利用する

楽天ポイントカードの加盟店でも、貯まった楽天スーパーポイントが使えます。例えば、以下の加盟店で利用可能です。

・出光サービスステーション
・マクドナルド
・くら寿司
・ミスタードーナツ

対象の加盟店ではポイントを貯めることもできるので、お得にポイントが活用できます。

クレジットカードの利用代金の支払いに充てる:ポイントで支払いサービス

楽天e-NAVIより手続きすることで、楽天スーパーポイント(通常ポイント)を使って、当月分の楽天カードのショッピング利用分を支払うこともできます。毎月12~15日22時もしくは20日22時まで(引き落とし口座によって異なります)に利用したいポイントを設定します。ポイントで支払いをしても、カード利用で貰えるポイント数は変わりません。

楽天カードを使いこなして、賢くポイントを貯めよう!

楽天の各種サービスや対象の加盟店で楽天カードを利用すると、通常よりも多くのポイントを貯めることができるので、金銭的にも大きなメリットとなります。貯まったポイントは、加盟店での利用や携帯料金の支払い、マイルに交換できるなど幅広く利用することが可能なので、賢くポイントを貯めてお得にポイントを活用しましょう。

yeah.peach

元金融系SE。現在はフリーランスとして、Webライティング、Webディレクター業務、受託開発、などで生計を立てている。主な執筆ジャンルはIT(プログラミング、IT転職、受託案件)、金融(投資、税金、クレジットカード、保険)など。

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