2019-07-18

楽天カードを使った楽天スーパーポイントの効率のいい貯め方を解説!

楽天カードを使った楽天スーパーポイントの効率のいい貯め方を解説!
画像出典:fotolia

この記事では、楽天カードのポイント還元率や、楽天スーパーポイントの貯め方および活用方法を紹介します。記事を読むことで、効率的に楽天スーパーポイントを貯めることができ、有効的にポイントを利用できるようになります。

楽天スーパーポイントの「通常ポイント」と「期間限定ポイント」について

楽天スーパーポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類が存在します。通常ポイントの有効期限は1年間で、その間にポイントを新しく獲得すれば期限は延長されます。期間限定ポイントは、利用期間が限定されているため有効期限が切れないように、有効期限は定期的に確認しておきましょう。

楽天のポイント制度と楽天カードを利用するメリット

楽天カードの通常ポイントについて

楽天カード利用時の通常ポイントは100円で1ポイントが貯まり、計算すると還元率は1%になります。有効期限は1年間で、1ポイントから利用可能です。有効期限内に新たにポイントを獲得すると、その分有効期限は延長される仕組みになっています。

電子マネーの楽天Edy利用時の還元率は0.5%のため、200円で1ポイントが貯まります。また、楽天カードから楽天Edyにチャージする際も0.5%が還元されるので、楽天カード利用時と同様に還元率は1%となります。

楽天グループで実施中のスーパーポイントアッププログラム(SPU)とは?

スーパーポイントアッププログラム(SPU)は、楽天の各サービスを使うことで、楽天市場でのお買い物のポイント倍率があがるお得なプログラムです。
例えば、楽天カードを使って楽天市場で買い物をした際、獲得できる楽天スーパーポイントは最大3倍になります。これは「楽天市場の買い物時にもらえるポイント」に、「楽天カード利用分(通常ポイント)」「SPUでの楽天カード利用特典ポイント分(期間限定ポイント)」を合わせたものになります。

【楽天カードを使って、楽天市場で20,000円購入した場合】

・獲得ポイント数
=合計600ポイント ※通常時の最大3倍

・獲得ポイントの内訳
=<通常ポイント分>楽天市場の買い物時にもらえるポイント200ポイント+<通常ポイント分>楽天カード利用分200ポイント+<期間限定ポイント分>SPUの楽天カード利用特典分200ポイント

このように、「楽天カードを楽天市場で使うこと」を条件に獲得ポイント数が最大3倍となります。期間限定分のポイントは利用日の翌月15日頃に付与され、有効期限は約1カ月半になります。なお、ご利用期間はそれぞれのポイントによって異なりますので、「https://event.rakuten.co.jp/campaign/point-up/everyday/point/」 などで確認しておくといいでしょう。

楽天カードの入会特典

クレジットカード選びは、入会特典で決める人も少なくないでしょう。楽天カードにも、以下の入会特典がついてきます。

・新規入会特典…<通常ポイント分>楽天スーパーポイント
・カード利用特典…<期間限定ポイント分>楽天スーパーポイント

新規入会特典のポイントは、通常ポイント(有効期限は1年間)で付与されます。カード利用特典については期間限定ポイントで付与されます。カード利用の期間は、カード申込日の翌月末までとなっていることが多いので、クレジットカードの利用を忘れないように注意しましょう。

特典については、いつ内容が変更するのか、もしくは終了するのか事前にわからないので、自分の欲しい特典があったら早めに入会することをおすすめします。

手続きカンタン!楽天カードに申し込む

楽天のポイント制度と楽天カードを利用するメリット

画像出典:fotolia

ポイントを効率よく貯めるための、楽天カードの使い方

楽天市場で毎月5と0の付く日に買い物をする

楽天カードをお得に利用するなら、日にちについても重要です。楽天市場では、「毎月5と0のつく日」に楽天カードを使って買い物をすると、通常時の最大5倍のポイントが付与されます。これは毎月5と0の付く日(5、10、15、20、25、30日)には、ポイント2倍分が特典として、SPUのポイントに上乗せされるためです。

例えば、楽天市場で20,000円の商品を購入したとします。通常時には200ポイントですが、楽天カードを使うとSPUで+400ポイント、毎月5と0の付く日で+400ポイント、合計1,000ポイント(通常時の最大5倍)となります。

楽天ふるさと納税で使う

楽天ふるさと納税を楽天カードで支払うのも、ポイントを効率良く貯める方法です。楽天ふるさと納税を楽天カードで支払った場合、ポイントは2倍になります。10,000円の商品を購入すれば、200ポイント貯まることになります。さらに、楽天ふるさと納税での支払いもSPUの対象となるため、ポイントを最大3倍獲得することが可能です。

楽天ふるさと納税の実質負担金についても、楽天カードを賢く利用してポイントをたくさん貯めれば、そのポイント分がお得になります。

楽天カードのポイント加盟店で買い物をする

楽天市場でなくても、楽天カードのポイント加盟店ならば、100円で最大3ポイントが貯まります。主な加盟店としては、ENEOSやエースコンタクト、アリさんマークの引越社などがあります。そのほかにも、「Rakoo」という飲食店予約アプリでも、楽天カードの利用がポイント最大2倍になるので、外食をお考えならぜひRakooでお店を検索し、楽天カードで支払ってお得にポイントを貯めましょう。

公共料金や固定費の支払いに楽天カードを利用する

水道代や電気代、ガス代などの公共料金や家賃などの支払いに楽天カードを利用するのも、ポイントが貯まりやすくなるのでおすすめです。これらの支払いでも、楽天カードは100円で1ポイントが貯まりますので、高額になりやすく毎月発生する公共料金や家賃の支払いに楽天カードを利用すると、あっという間にポイントが貯まります。

例えば、毎月の家賃が70,000円なら700ポイントが獲得でき、1年間で8,400ポイントも貯まることになるのです。

楽天スーパーポイントの活用の仕方

ANAマイルへの交換

楽天スーパーポイントは、ANAマイルに交換することも可能なので、旅行によく行く人にはおすすめのポイント活用方法です。2ポイントにつき、1マイルと交換できます。注意点として、交換できるポイントは「通常ポイントのみ」なので覚えておきましょう。

楽天Edy(電子マネー)へ交換する

楽天スーパーポイントは、楽天Edyにも交換することができます。1ポイントを1円分とし、Edyにチャージして利用することが可能です。楽天Edyは、コンビニやマクドナルド、薬局などで利用することができます。こちらも交換できるのは「通常ポイントのみ」で、期間限定ポイントは対象外となっているので注意しましょう。

楽天のサービスを利用する

楽天スーパーポイントは、楽天モバイルの支払いにも活用できます。1ポイントを1円分として、楽天モバイルの代金に利用可能です。通常ポイントに加えて、期間限定ポイントでも支払うことができるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

楽天グループの加盟店で利用する

楽天ポイントカードの加盟店でも、貯めたポイントが使えます。例えば、以下の加盟店で利用可能です。

・IDEMITSU
・マクドナルド
・くら寿司
・ミスタードーナツ

対象の加盟店ではポイントを貯めることもできるので、お得にポイントが活用できます。

楽天カードを使いこなして、賢くポイントを貯めよう!

楽天の各種サービスや対象の加盟店で楽天カードを利用すると、通常よりも多くのポイントを貯めることができるので、金銭的にも大きなメリットとなります。貯まったポイントは、加盟店での利用や携帯料金の支払い、マイルに交換できるなど幅広く利用することが可能なので、賢くポイントを貯めてお得にポイントを活用しましょう。

トウマ

大学卒業後、証券会社に就職。お客様の株の売買や新規口座開設の案内などカスタマーサポート業務を担当。在職中に証券外務員I種の資格を取得。資格取得後は幅広い金融商品を取り扱う業務に従事。
現在はWebライターとして活動。証券会社時代の経験を活かして、投資やFX、クレジットカードなどのお金に関する情報を初心者向けに発信しています。

年会費永年無料!!
ポイントがざくざく貯まる!

新規入会&利用でポイントもらえる >

楽天カードに申し込む

この記事をシェアする!

あなたにおすすめの記事