2019-07-31公開

クレジットカードの国際ブランドとは?特徴とメリットをまとめました

クレジットカードの国際ブランドとは?特徴とメリットをまとめました
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この記事では、クレジットカードの国際ブランドの種類や、それぞれの特徴について解説しています。記事を読むことによって、クレジットカードの国際ブランドの特徴や、どんな人に合うカードであるかなどの理解が深まるでしょう。

クレジットカードの国際ブランドとは?

クレジットカードは世界の様々な場所で利用できますが、そういった役割を担っているのが国際ブランドとなります。MastercardやVisaなどが代表的です。Mastercardのロゴのついたクレジットカードであれば、世界中のMastercard加盟店で利用することができます。

例えば楽天カードが発行しているクレジットカードでは、国際ブランドが複数から選べます。楽天カードのMastercardブランドカード、楽天カードのVisaブランドカードといったように、楽天カードには様々な国際ブランドのクレジットカードが存在するのです。

世界の国や地域によって、決済の仕組みや、各ブランド加盟店の数も異なります。海外に行く場合は現地で使いやすいブランドを選ぶのが良いでしょう。各ブランドの特徴を下記に挙げておりますので参考にしてみてください。

クレジットカードの国際ブランドとは?

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クレジットカードの国際ブランド(1)Mastercard

特徴

国際ブランドの1つである「Mastercard」。アメリカの企業であるMastercard Worldwideが運営・管理しています。Mastercardは世界210以上の国や地域の加盟店で利用でき、マーケットシェア率では高いシェア率を誇っています。(※1)


また、Mastercardでは会員のみが利用できる特典プログラムである「プライスレス・シティ」があります。プライスレス・シティでは、「お金では買えない価値」をテーマに様々な特典やキャンペーンが用意されています。その中でも「プライスレス・ジャパン」というプロモーションでは、日本で使える様々な分野のプレゼントや抽選を行っています。

※1 The Nilson Report 2015年より。クレジットカード、ブランドデビット、プリペイドを含む。https://nilsonreport.com/upload/pdf/The_Nilson_Report_Releases_the_Global_Cards_Report_2015_-_Business_Wire.pdf 

どんな人におすすめ?

頻繁に海外へ行く人は、世界210以上の国や地域の加盟店で利用できるMastercardをおすすめします。

プライスレス・シティはMastercard会員のみが利用できますので、プライスレス・シティを利用したいという方はMastercardをおすすめします。

クレジットカードの国際ブランド(2)American Express

特徴

アメリカの企業であるAmerican Expressですが、世界各国の加盟店で利用できる国際ブランドの1つです。2015年のThe Nilson Reportによると、American Expressのマーケットシェア率は3.2%という結果でした。他の国際ブランドと比べるとシェア率は低いのですが、American Expressは無料の空港ラウンジなど付帯サービスが充実しているという独自の特徴があります。

例えば、楽天カードでは複数の国際ブランドからAmerican Expressが選択できます。楽天カードのAmerican Expressである楽天カード・アメリカン・エキスプレス・カードでは、チケットの先行サービスやお店での優待特典などAmerican Express独自の特典サービスが付帯されています。

どんな人におすすめ?

充実した付帯サービスを使いたいという人には、American Expressがおすすめです。他の国際ブランドと比較すると、年会費が数万円するなど高額なクレジットカードもありますが、その分充実したサービスを受けられるでしょう。American Expressにしたいけれど年会費が気になるという人は、年会費無料の楽天カード・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

クレジットカードの国際ブランド(3)Visa

特徴

国際ブランドの中でも圧倒的なシェア率・利用率を誇る「Visa」。2015年のThe Nilson Reportによれば、Visaのマーケットシェア率は約56%と非常に高くなっています。

また、クレジットカードに関する利用状況調査2014(コイニー株式会社 https://news.coiney.com/release-2014-06-25/)では、主に利用しているクレジットカードについての設問に対し、75%がVisaと回答しています。複数回答が可能な設問でしたが、高い利用率であるといえるでしょう。

どんな人におすすめ?

海外旅行など、海外へ頻繁に行く人はマーケットシェア率世界1位、利用率1位のVisaを選んでおけば間違いないでしょう。日本国内での利用率も高いので、汎用性の高いクレジットカードを求めている人にもおすすめです。

クレジットカードの国際ブランド(4)JCB

特徴

日本発の国際ブランドである「JCB」。JCBは、日本の企業が運営・管理をしています。コイニー株式会社が2014年に行った「クレジットカードに関する利用状況調査2014」によれば、JCBの利用率は47.6%とVisaに次いで2位という結果になりました。2015年のThe Nilson Reportでは、JCBのマーケットシェア率が1.2%でしたので、日本国内でよく利用されている国際ブランドであるといえるでしょう。

JCBでは日本人向けの海外サポートサービスがあります。海外に設置された窓口で、観光などに対する問い合わせに日本語で応対するというサービスです。海外で不安なときに、日本語で対応されると安心ですね。

どんな人におすすめ?

「海外に行くけれど、現地の言葉が話せないので不安」など、海外へ行ったときのサポートが欲しいという方はJCBがおすすめです。日本語でサポートを受けられますので、現地の言葉がわからなくて困ったときに安心です。また、JCBには一部の主要都市に専用ラウンジがあります。専用ラウンジを利用したい人もJCBがおすすめでしょう。

クレジットカードの国際ブランド(5)ダイナース

特徴

ダイナースは他の国際ブランドと比較するとマーケットシェア率や利用率は低いのですが、空港ラウンジが無料で利用できたり、手荷物宅配サービスがあったりするなど付帯サービスが充実している国際ブランドです。

予約の取りにくい名門ゴルフ場の優待予約サービスなど、特典先も厳選されています。他の国際ブランドにはないステータス性がダイナースにはあるといえるでしょう。

どんな人におすすめ?

無料で利用できる空港ラウンジ、身軽に帰れる手荷物宅配サービスがありますので、頻繁に海外へ行く際にこうしたサービスを受けたい方におすすめです。また、ダイナースには厳選された提携先の優待特典などがあります。高いステータス性を求める人にも合ってるでしょう。

それぞれの特徴を知ってクレジットカードのブランドを選ぼう!

クレジットカードの国際ブランドには、シェア率や利用率、付帯サービスなど国際ブランド独自の特徴やメリットがあります。どの国際ブランドを選べば良いか悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にして自分に合ったものを選んでください。

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ERI

不動産会社や住宅メーカーで働いていた経験から、主に不動産や金融関係の執筆を行っているWebライター。
その他、グルメや地域ネタなどのジャンルの記事執筆も行っています。初心者にもわかりやすい言葉でテーマを解説しています。
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